研究奨励助成金交付研究課題の募集について(公募)
募集(公募)期間が変更となりました。
本年度より、募集期間は7月15日〜10月15日(10月15日が締め切り日)です。
応募様式も改訂しましたので、必ず新様式をダウンロードしてください。



 公益財団法人放射線影響協会(放影協)では、我が国の科学技術の進展及び国民保健の増進に寄与することを目的として、以下のとおり、研究奨励助成金交付事業を行っています。

 応募資格
 大学及び研究機関等において、放射線の生物及び環境への影響、放射線の医学利用の基礎並びに放射線による障害の防止など放射線科学研究の分野における調査・研究を実施している研究者とします。

 研究奨励助成金の額等
 助成金の額は、1調査研究あたり35万円です。
 助成の対象となる経費は、図書、消耗品の薬品、器具、実験材料などの購入費用とし、外国出張、諸給与などの経費は除きます。ただし、研究のため臨時に雇い入れた者に対する賃金は助成の対象とします。

 助成金交付研究課題の募集
 募集は毎年度(4月1日〜3月31日)1回、公募により行います。
 募集期間は、7月15日〜10月15日必着とし、10月15日が土日祝日および当協会の休日に当たるときは、その日前において、その日に最も近い平日とします。

 応募の方法
 応募者は、応募様式「研究奨励助成金交付申請書」に必要事項を記入し、所属機関長(研究機関、大学においては所長、学部長等の部局長相当以上の長を含む。)の推薦を得て、 所定の期日までに原本一式PDFを電子メールで企画部あてに提出してください。その後速やかに原本一式紙文書を放影協理事長あてに郵送で提出してください。副所長、副学部長、主任教授等の職位の方の推薦は受付ません。
 (ワード形式の申請書様式をご所望の方は事務局までメールにてお申し付けください。折り返しお送り申し上げます。)

 研究奨励助成金交付研究課題の選考
 放影協の選考委員会の審議、理事会の承認により決定し、当該年度1月〜2月頃にその結果を応募者に通知します。

 選考基準
 研究の成果が我が国の科学技術の進展及び国民保健の増進に寄与すること。
 本研究奨励助成の目的に合致した調査研究であること。
 優れた研究成果が期待される調査研究であること。
 助成研究の実施者は、調査研究の実施に関して十分な実績を有していること。

 留意事項
 交付を受けた日の年度末から起算して 3 年以内を目途に実施してください。(但し、研究が終了していない場合は延長可とします。)
 研究奨励助成金の交付を受けた研究者に対し、同助成金を活用した研究の進捗状況及び同助成金の使途等についての報告を求めることがあります。
 研究奨励助成金の使途を証する書類(領収書等)は、同助成金の交付を受けた日の年度末から起算して3年間保存して下さい。なお、この時点で助成研究が終了していない場合は、終了した日の年度末まで保存して下さい。

 応募書類提出先・お問い合わせ先
          〒101−0044
          東京都千代田区鍛冶町1丁目9番16号 丸石第2ビル5階
          公益財団法人 放射線影響協会 企画部
          電話 03−5295−1784