公益財団法人 放射線影響協会 放射線影響協会疫学センター

新調査計画

「低線量率放射線被ばくの健康影響に関する新調査計画」についてPlan

放射線影響協会では、原子力発電施設等の放射線業務従事者を対象とする低線量率放射線の健康影響調査を1990年から開始し、25年に亘って継続してまいりました。
本疫学調査において、放射線以外の要因を考慮して放射線の健康影響を測ることができましたことは国際的にも強調すべき知見です。

 

2015年度からはこれまでの調査の成果の上に立って、更に本調査を深化させるべく新調査計画の下、対象者から調査への協力の同意を得て、がん罹患や放射線以外の要因の情報把握の充実等を図り、低線量率放射線の健康影響の解明を目指して前進して参ります。
調査資料(同意書、生活習慣等調査票)は、平成27年12月から郵送または原子力発電所の事業所を通して対象者の方に配付を開始しました。調査資料が届きましたら、内容を確認のうえ、是非とも調査にご協力お願いいたします。

関連資料(PDF)

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